新宿セブンドラマ8話あらすじネタバレ・原作との違いや登場した鑑定品物ってどんなもの?

2017年12月23日

ドラマ『新宿セブン』第8話あらすじネタバレ、原作の違いや登場した鑑定品についてご紹介します。

ドラマ『新宿セブン』も第8話では原作のストーリーを織り交ぜながらドラマでは本編といえる独自のストーリーが急展開していきます。

第8話のゲストは3人。神保悟志さんと栁俊太郎さん、劇団4ドル50セントの糸原美波さんです。

 

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新宿セブンドラマ8話キャスト

ドラマ新宿セブンの第8話に登場するキャストを軽く紹介。

主人公:七瀬

七瀬質店の店主、七瀬。天才的な観察眼でトラブルを解決していく

 

みならい:大野健太

七瀬質店で見習いとして働く店員。いじられキャラ。

 

水月華

突然七瀬質店に表れた美少女

 

七瀬いきつけの餃子屋のバイト

 

シノブ

七瀬行きつけの餃子屋の店主

 

ナベ/神保悟志

昔ヒット曲をだしたことがある流し。

 

琢也/栁俊太郎

バーエルドラドで働く店員

 

美優/糸原美波

華とどうやら親しい仲の様子だが・・・?

 

新宿セブンドラマ8話あらすじネタバレ

華の記憶

餃子屋にて不機嫌そうに餃子を駆け込む刑事近藤。

テレビではスパイの張栄志が殺害されたというニュースが流れ苛立ちを隠せない様子。

場面はスパイの張栄志が王の部下に追い詰めらているシーンに変わり、クローゼットに隠れる華が映される。

どうやら華はその場面を夢に見ている様子でひどくうなされている。

血しぶきが舞った瞬間に飛び起きる華の寝ている部屋にコンビニの袋を持って入ってくる健太。

健太は心配したと声を掛け、放心する華に何か思い出したのか尋ねるが華は動揺を隠すように大丈夫だと答える。

そして、いつも通り屋上でセイクリッドセブンのネックレスを握りしめる七瀬であった・・・。

琢也とライター

バーエルドラドでは人気歌手のナベがライブを行っていた。

ナベのライブはエルドラドでも人気が高く、ナベは客のリクエストに答えてその場で歌って金をもらう所謂流しと呼ばれる元歌手である。

健太はそんなナベにリクエストをしに行こうとするが、明日が引退ライブだから無理をさせるなとママのエリカに止められる。

どうやらナベは手術を控えており、入院する必要があるようだ。

そんな様子を七瀬たちがカウンターから眺めていると、健太は店員の琢也が珍しい形のライターを使っていることに気づく。

琢也が使っているライターは「RONSONバンジョー(Banjo)」。しかし七瀬がすぐに復刻版だと気づき、残念そうにする健太であったが気を使って「かっこいいよね~」と声を掛けると琢也は「そっすかね」とそっけない返事。

どうやら何か曰くがあるようだ。

 

華の記憶2

華が訪れたのはあるホテル。そこで知り合いらしき人物にあう(美優/糸原美波)。

ホテルの一室でスマホが落ちていたと受け取る華。

美優は華に何があったか尋ねると華の回想が始まる・・・。

華がスマホのLINEで会話しているのは美優で、どうやらグルになって何かをたくらんでいる様子(美優は華にホテルの部屋番号を指示している)。

華が手を組んで歩いているのは張栄志で華が二人で入るホテルをしていする。

張栄志がシャワーを浴びている間に財布や荷物を物色する華であったが目についたライターもポケットに入れると部屋を出ようとする。

華はそこへ何者かが無理やり部屋に入ってくるのと鉢合わせしてしまい、クローゼットへ隠れる。

青竜刀を持った男が数人張栄志に襲い掛かる。

そのうちの一人の男が盗んだものはどこだと尋ねると、張栄志は「ライターの中」と答える。

クローゼットの中で驚愕する華は張栄志が殺される瞬間を目撃する。

家探しする男たちから気づかれないように息を潜めているとパトカーの音が鳴り、男たちは部屋を出る。

記憶を思い出すようにクローゼットに入っていた華は身元が分かるものがないか荷物を物色する。

七つ屋に戻ってきた華がスマホを確認すると、母から金の催促の連絡が何件も残されているのを見つける。

三種の神器

七つ屋にて華がライター(ジッポ)を調べていると、七瀬と共に流しのナベさんが店にやってくる。

ナベが七瀬に鑑定を依頼したのは「オメガの時計」、「パーカーの万年筆」、「RONSONバンジョー(Banjo)」。

この3つが『昭和の男の三種の神器』だ、と七瀬が語る。

しかしナベはライターだけは売らなくていい、身に着けておきたいと鑑定をやめる。

それを見た健太は「珍しいですしね、琢也君のは復刻版だったけど」というと七瀬は何かを察しているのか微妙な空気が流れる・・・。

その様子を見ていた華はポケットに入っているライターを握りしめる。

琢也はRONSONのライターを使って母の仏壇へ線香をたてる。

「RONSONバンジョー(Banjo)」

ロンソン (Ronson) はアメリカのライターブランドで、レバーを押すだけでワンタッチで着火する全自動式オイルライターを世界で初めて開発した。

世界初の点火機能と消火機能を持つ全自動式ライターワンタッチ・オイルライター「バンジョー(Banjo)」は歴史が古く1927年に開発されている。

オリジナルの1927年製などでは数十万するものもある。レプリカは5000円程だが、デザインが独特で根強い人気がある。

こちらは楽器のバンジョー。

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父と息子

バーエルドラドではナベのラストライブが開催されていた。

ナベが最後の歌を歌っている中、七瀬は昼間の話を思い返す。

餃子屋で七瀬、健太、華との食事中に七瀬は琢也がRONSONのバンジョーを持っていることに溜息をつく。

健太が理由を聞くと、なんと琢也はナベが捨てた息子だという。もちろん本人は知る由もなく・・・。

「親子だからって何でも分かり合えるわけでもない」

ポツリとシノブが呟くが、それはナベ達に向けて言った言葉なのか・・・。

バーエルドラドではナベが歌い終わりみんなと乾杯する。

そこへ七瀬が近づき、カウンターに置いてあった琢也のライターを隠す。

琢也は煙草に火をつけようとライターを探すが見当たらない。その様子をみて七瀬はナベに火を貸してやってくれと伝える。

琢也はナベが煙草をやめたことを知っていたので訝しむが、ナベは意を決したようにライターを取り出し琢也の前で火をつける。

琢也はライターをみて驚き、手に取り2,3度火をつけてみるが一定の方向からでないとなぜか火がつかない。その癖のある火のつけ方からライターを持っているナベが父であることを確信する。

「バンジョーってのは世界初の全自動式ライターだ。時代が変わって技術が進化した今でも愛され続けてる。」

「周りがどんだけ変わっても、バンジョーのデザインは変わらずに昔のまんま愛されてきてんだよ。」

「昔の思い出も一緒じゃねーか?世間や環境が変わって自分が変わったとしても好きだったころの記憶は変わらねーだろ」

と七瀬。

幼いころを思い出し、父のバンジョーに傷がついた理由、火がつけずらくなったときの父との思い出を振る変えり、「煙草を吸えなくなったのは天罰だ」「早く治してまた歌ってください」と父を許す琢也。

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華の居場所

七つ屋にて華が持ち出したライターを棚に返そうとしているところに七瀬に見つかってしまう。

華は自分も何かを思い出すかもしれないと思ってというと、七瀬は「何かわいいこといってんだよ」とかっこいいことをいう。

七瀬は退出しようとする華を呼び止め「客から預かったものはどんなことがあっても守らなければならない、お前(華のこと)もうちの質草なんだから勝手なことをするな」とイケメンにのみ許されることをいう。

さらには「ライターの場所はそこ、お前の居場所はここ」と『どんなことがあっても守ってやるからここにいろ』(という意味だよね?)ととどめを刺す。

七瀬は何か思い出せたのか尋ねると、華は何も思い出せない「もう思い出せなくてもいいや」と誤魔化す。

刑事近藤に問い詰められる美優。近藤は七ツ屋に乗り込み華のライターを証拠品として押収してしまう。

歩道橋を歩く華はスマホを見つめ、意を決したように母へと電話を掛ける。

母は久しぶりの電話にも関わらず、金の催促をする。そんな母に「居場所が出来たらから当分帰らない」と告げる華。

七つ屋ではライターを持って行かれたことに慌てる健太が、丁度帰ってきた華にそのことを伝える「いいんじゃない?」と意外と余裕そうな表情を見せる。

しかし、次に音連れた客はなんと張栄志を青竜刀で切りつけた張本人であった・・・。

 

張栄志を切りつけた男は、「警察が何しに来た?」と健太の首にナイフを突きつけ脅迫する。

そこへ七瀬が帰ってくると、その男は問答無用で七瀬へナイフを突き立てる。

七瀬は全ての攻撃を交わし右フック一発、よろけたところへジャンピング右フックを浴びせる。

男は七瀬をにらみつけながらも退散する。

健太は慌てて七瀬に状況を説明するが要領を得ない。

華はナベへのお見舞いの花を置き、自分は病院には行かないと伝えると七瀬は了承し、店は閉めるからここにいろという。

病院に向かう途中で近藤が何をしにきたのか健太に聞くと、華のライターが証拠品として押収されたことをようやく口にする。

ライターを調べる近藤が中からロッカー?のカギを見つける。

事情を聴いた七瀬は慌てて七ツ屋に戻るが・・・華の姿はなく、荷物が全てなくなっておりカウンターには500円玉が1枚残されていた・・・。

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ドラマ『新宿セブン』8話原作との違いは?

ドラマ新宿セブンの8話の原作は4巻31話の「父と子」です。

原作でもナベさん、琢也は登場し、ナベさんが入院の為治療費の足しに三種の神器を売りに来るところは同様です。

琢也は父と同じRONSONのライターを持っているところ、それが父の唯一の記憶だったため復刻版を持っているということ、父と和解するところなども同じシナリオですね。

1点違うのは原作では血のつながらない姉がいて、その姉が経営するバーにナベさんが呼ばれていることです。母が死んだ描写はないのでわかりませんが・・・。

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まとめ・感想

いかがでしたでしょうか。ドラマ新宿セブン第8話。あらすじネタバレ、原作との違いについてご紹介しました。

今回のゲストは三人。神保悟志さんは相変わらずお上手ですし、栁俊太郎さんや糸原美波さんもチョイ役ですがいい味を出していました。

新宿セブン第8話では当初からキーになっていたライターとうまく合わせたシナリオになっていましたね。

ライターをきっかけに父を好きだった思い出を思い出した琢也と記憶を手繰るキーになる華のライター。

ついに王の部下と七瀬が対面し(圧勝でしたが)王と七瀬、華、近藤たちのストーリーが絡み合ってきました。

これからどんどん盛り上がって来るドラマ新宿セブン。次回もお見逃しなく!

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