新宿セブンドラマ3話あらすじネタバレ・原作との違いや登場した鑑定品物ってどんなもの?

2017年12月23日

ドラマ『新宿セブン』第3話あらすじネタバレ、原作との違いや登場した鑑定品をご紹介。

第3話のゲストは西岡徳馬さん。深夜番組に超大物が登場しますがストーリーとはどのように関わってくるのでしょうか?

西岡徳馬さんから出てくる鑑定品はどんなものでしょうか?

 

スポンサーリンク

新宿セブンドラマ2話キャスト

ドラマ新宿セブンの第2話に登場するキャストを軽く紹介。

主人公:七瀬/上田竜也

七瀬質店の店主、七瀬。天才的な観察眼でトラブルを解決していく

 

みならい:大野健太/中村倫也

七瀬質店で見習いとして働く店員。いじられキャラ。

 

水月華/大野いと

突然七瀬質店に表れた美少女

 

栞/家入レオ

七瀬いきつけの餃子屋のバイト

 

シノブ/工藤綾乃

七瀬行きつけの餃子屋の店主

 

福富大輔/西岡徳馬

健太の婚約者

ドラマ『新宿セブン』のキャスト一覧・詳細や脚本主題歌などの情報はこちら

 

新宿セブンドラマ2話あらすじネタバレ

2話ネタバレが含まれますのでご注意ください。

逃げるセン

スーツ姿で血だらけの布に巻かれた何かを抱え、誰かから逃げるセン。

つまずいて転ぶと抱えているものから赤ん坊の泣き声が聞こえる。

めくれ上がった布の中からは生まれて間もない赤ん坊の姿がみえる。

店の前で掃除をしている従業員に声を掛けられるが何も言わず路地へと逃げ込む。

キャバ王福富大輔

七瀬質店には甲子園の砂を買い取ってほしいという元高校球児。

砂をみながら渋い顔をする七瀬であったが、砂は買い取れないという。

理由を問いただそうとする元高校球児だったが七瀬は「悔し涙を流した本人が持っていてこそ価値がある」ともっともらしいことを言って追い払う(なぜか固い握手)。

しかし、実は七瀬は華が心配で早くエルドラドに行きたいだけであった・・・。

●●●●●

バーエルドラドの控室ではなぜかドレスに着替えている華がいる。

ママのエリカはなぜ急に働く気になったのか華に尋ねると、華は七瀬に「働かざる者食うべからず」といわれたという。

そんな話をしていると店内から楓が福富大輔が店にきていると思案顔で控室に入ってくる。

エリカ曰く福富大輔は新宿でキャバクラを流行らせたキャバ王なんだとか。しかし楓は福富大輔の口の悪さに辟易している様子で「ここのホステスは全員ダメだ!新人をだせ!」とかなんとか煩いらしい。

そこでエリカは華を連れて行くことにする。

華が席につくと福富大輔は華の出身を尋ねるが、華は「自分がどこからきたのか何者なのかわからない」と答える(記憶喪失だからね)

その答えが気に入った福富は「俺もこの歳で自分が何者なのかわからん」と答える(哲学的な意味でね)

するとその席に七瀬がやってきて福富を無視して華と会話を始める。福富は七瀬と挨拶を交わすと自分を鑑定して見ろといい不穏な空気が流れる・・・。

福富のスーツ、靴、時計・・・全て高級品で身を包んでいることがわかるが、そんな福富に七瀬は「典型的な成金で中身はからっぽ」と評価する。

怒りを露わにする福富だったが、平然としている七瀬に毒気を抜かれたのか冷静になり「近いうちに仕事を頼む」と言い残して店を後にする。

●●●●●

いつもの餃子屋で七瀬、健太、華、エリカで餃子をつまみながら話をする。

話題は福富のプライベートな話へ。福富は赤ん坊の時に捨てられ、さらに拾われた親は子供の時に夜逃げしているらしい。

さらには一度結婚しているがすぐに分かられて元結婚相手は既に亡くなっていると、天蓋孤独であるという。

場所は変わって、警察署内で誰かを探してひたすら監視カメラを見つめる近藤。聞き取り調査に行かなければならないようだが、後輩に促されるも一人で行けと無視して出て行ってしまう・・・。

 

福富大輔の鑑定品

七瀬質店に福富の使いが出張鑑定の依頼にやってくる。

断りを入れる七瀬であったが人のよさそうなお爺さんに深々と頭を下げられ、福富の自宅である田園町の豪邸までやってくる。

福富が七瀬に依頼したのはある理由から30年かけて集めたコレクションを金に換えたいという依頼。

七瀬は了承し一部屋一杯に集められたコレクションを鑑定していく。

その間に福富は華を連れて別室にいきドレスを着せる。そして楽しそうに華とダンスを踊るが突然何かを堪えるように動きを止める。

七瀬の鑑定は進む。手にした人形はビスク・ドールと呼ばれるジュモー作の人形で700万円するという。

次々と鑑定していく七瀬の目に留まったのは一つの人形。福富にその人形をどうするか確認すると「ガラクタだから自分で処分する」といってとりあげてしまう。

  

ビスク・ドールとは?

ビスクドールは19世紀にフランスで作成され流行した陶器の人形。『ビスク』は「二度焼き=ビスキュイ(biscuit)」が語源であるといわれていて、人形のパーツが二度焼きされた磁器だったことからきている。
フランスの製造会社で有名なのは「ジュモー」、「ブリュ」、「ゴーチェ」など、日本では第1次世界大戦中の1915年からわずかな期間だけ「モリムラドール」と呼ばれる人形が製造されていた(現ノリタケ)。

新宿セブンの見逃し配信ならU-NEXT

 

華の記憶

七瀬質店にて七瀬と健太は何枚も積み上げられた女性ものの洋服を整理していた。

それは福富が華にプレゼントしたものであったが、その中に箱にはいったセリーヌのスカーフのようなものが気になった様子だが・・・。

餃子屋の前で話すシノブと華。

華は相変わらず記憶が戻らなくて不安だとシノブと話をしている。

その前を高齢のおばあさんが花をもって通り過ぎるとシノブが「これからデートか?」と声を掛ける。

おばあさんは笑って「からかわないでー」といって去っていく。

微笑ましい光景であるが、実はこのおばあさんは昔に近くの公園で恋人と待ち合わせをしていたらしいのだが、戦争で恋人だけ亡くなってしまいそれから70年以上通い続けているという。

シノブは華は過去を失い、おばあさんは過去しか残っていない、不思議なものだというが・・・華は渋い顔である。

そんな華にシノブは前だけ向いていなさいと声を掛ける。

新宿セブンの見逃し配信ならU-NEXT

 

バーエルドラドにて華がうまくキャバ嬢に適応していることに感心する健太。

七瀬はエリカに福富の話題を振ると、エリカは七瀬が依頼された内容を把握していた。

しかし七瀬は何かが引っ掛かるという・・・。

●●●●

福富は自宅でコレクションを売り払った金をばら撒きながらパーティをするが「くだらん・・・」と呟くと咳きこみ吐血する・・・。

七瀬質店で健太が華のキャバクラでの仕事を心配して声を掛けていると七瀬がやってきて福富のところに行くという。

七瀬達が福富の家の前につくと運転手が車の前にいるが、健太が声を掛けると「福富はもう・・・」と複雑な表情を見せる。

そんな運転手に七瀬は何かが書かれたメモを渡す。

福富の家の中に入ると悲鳴が聞こえて下着姿の女性たちが部屋から飛び出してくる。

追い出したのは福富だ。福富は杖をつき弱っている様子であったが、七瀬を見つけると勝負を持ちかけてくる。

その勝負とは、ウォッカの飲み比べ。先に潰れた方が負けだというシンプルなもの。

しかし七瀬は酒の飲み比べで負けるわけがないと突っぱねるが、福富はただの飲み比べではないという。

なんと並べられたコップの中に「偽物」がまじっており、それの中には青酸カリが入っている。

七瀬はじきに死んでしまう福富とは命の値段が釣り合わないと再度つっぱねるが、福富は「お前の知りたがっている男のことが書いてある手帳を報酬にしよう」というと、七瀬は「丁度喉が渇いていたんだ」と並べられたグラスを一つ持ち上げ「間違いなくベネツィアグラスだ」と先にグラスを空ける。

続けて福富が一杯飲み干すとそのグラスにも青酸カリは入っていないようで、次のグラスを持ち上げた七瀬は「18世紀のマイセン、本物だ」と一気に飲み干す。

その後は一杯ずつグラスを開けていくが最後の一杯は同時に空けようと提案する福富。

だが最後の一杯を飲む前に「処分するといった人形をなぜまだ捨ててないのか?」と問いかける七瀬。

しかし何も答えない福富を無視して人形を処分仕様とするを華が止める。

華はなぜ価値のない人形を残していたのか気づいていた。

七瀬はスカーフを取り出し、縫い付けられた刺繍「hana fukutomi」と縫われた刺繍を見せる・

「この安物の人形の持ち主はおっさんの娘だ」と指摘すると「過去を詮索するのがお前の仕事か」と罵るが、七瀬は「過去を知らなきゃ鑑定はできない」と指摘する。

健太が娘がどこにいるか問いかけると、福富はどこにいるかわからないと答える。

30年前の自分は仕事人間で暫くぶりに家に帰ると妻も子供は居なくなっていた人形だけが残っていた。

娘がいなくなってから何のために生きているのかわからなくなったと語る。

七瀬は華に同じ名前で色々押し付けられて迷惑だろうと福富を煽ると、福富は毒の入ったグラスの酒を飲み干そうとするがそれを七瀬が止める。

「豪快に死にたいのだろうが、女々しく死んでもらう」そういうと・・・。

七瀬達の部屋に運転手が誰かを招き入れる。部屋に入ってきたのは子供を連れた女性。

部屋に入ってきた女性は一言「お父さん・・・」と、福富は「ハナ、ハナなのか?」と尋ねる。

七瀬は「娘や孫に看取られて女々しく、くたばるのも悪くねぇだろう」と。

涙を浮かべる福富は娘と孫と抱き合い涙を流す。

感動の再開を終えたその夜、福富は七瀬に「あの日偶然センが追われているのを見た、何かいざこざに巻き込まれたのだろうなぁ」と手帳を七瀬に渡す。

福富は七瀬になぜそんなにセンのことを探しているのか問うと、七瀬はセンが自分の父親だと話す。

健太が七瀬に「どこから来たのか?」と聞くと覚えてねぇとごまかす。

すると華が荷物を抱えて七瀬質店に帰ってくる。その様子を見た健太が華にどうしたのか尋ねると、華はエルドラドを辞めてきたと答える。

そして七瀬に七瀬質店でちゃんと働きたいと懇願する。七瀬は「なんで?」と質問すると「物には人の記憶が宿る。そんな気がしたから、福富さんと会って」と答える。

そんな華に七瀬は嬉しそうに「だめじゃないよ」と答える。

スポンサーリンク

ドラマ『新宿セブン』3話原作との違いは?

ドラマ新宿セブンの3話の原作は第2巻の第11話「キャバ王の死に様」に該当します。

原作では華は出てきませんが、キャバ王が末期がんだということ、コレクションを売りさばいて豪遊して死んでしまおうというところ、天蓋孤独だと嘘をついたところ、捨てられない人形がありそれが娘の物でさらには孫がいること、七瀬が気を聞かせて娘たちを呼び寄せたところなど大筋が同じです。

華がいないところと七瀬の父がセンだというところなどのドラマオリジナル部分は原作と異なります。

原作の新宿スワンを読むなら35,000の人気コミックがスマホで読める!!
コミックシーモア【スマホ対応】

まとめ・感想

如何でしたでしょうか、ドラマ新宿セブン第3話あらすじネタバレ鑑定品紹介してみました。

今回のゲストは西岡徳馬さんでしたがやはり演技力は圧倒的でした・・・。

なんというか他とは比べものにならないというか・・・。今年で御年71歳ですが全く衰えはみせません。

死ぬ間際の老人の役をやっていたわけですが、老け込んでいるというより若い人が年寄の真似をしているような印象すら受ける程覇気がありました。

ここまで大物だと主役が誰だか分からなくなってしまいますね・・・(汗)。

さて、センが七瀬の父親であるとハッキリ自分の口から言ったわけですが、それにしては少々疑問に残る部分が多すぎますね。

伏線があちらこちらにありそうな気がしますが、これからどのようにストーリーが展開していくのか非常に頼みであります。次回もご期待ください。

新宿セブンの見逃し配信ならU-NEXT

新宿セブンドラマ11話(最終回)あらすじネタバレ・原作との違いや鑑定品は?
新宿セブンドラマ10話あらすじネタバレ・原作との違いや登場した鑑定品物ってどんなもの?
新宿セブンドラマ9話あらすじネタバレ・原作との違いや登場した鑑定品物ってどんなもの?
新宿セブンドラマ8話あらすじネタバレ・原作との違いや登場した鑑定品物ってどんなもの?
新宿セブンドラマ7話あらすじネタバレ・原作との違いや登場した鑑定品物ってどんなもの?
新宿セブンドラマ6話あらすじネタバレ・原作との違いや登場した鑑定品物ってどんなもの?
新宿セブンドラマ5話あらすじネタバレ・原作との違いや登場した鑑定品物ってどんなもの?
新宿セブンドラマ4話あらすじネタバレ・原作との違いや登場した鑑定品物ってどんなもの?
新宿セブンドラマ2話あらすじネタバレ・原作との違いや登場した鑑定品物ってどんなもの?
新宿セブンドラマ1話あらすじネタバレ・原作との違いや登場した鑑定品物ってどんなもの?
新宿セブン5話ゲストは女優・倉持由香!経歴や演技力などを紹介
新宿セブンドラマ4話あらすじネタバレ・原作との違いや登場した品物ってどんなもの?
ドラマ『新宿セブン』4話ゲスト矢作穂香の役柄など
新宿セブンドラマのキャスト一覧!あらすじ・主題歌・放送日・再放送情報など