オーファンブラックあらすじネタバレ5話知英主演ドラマ

2018年2月3日

知英出演(主演)ドラマ『オーファンブラック』第5話あらすじネタバレを紹介。

第4話では銀髪の暗殺者と直接対決に臨み、狂気的な殺人犯への説得を試みた沙羅(知英)。

第5話では物語の核心に関連する人物である脇田(竹中直人)が登場します。

こちらの記事では日本版『オーファンブラック』の5話あらすじネタバレ、感想などを紹介します。

※文章の中には独自にこう思っているのかな?といった個人的解釈が多分に含まれておりますのでご了承下さい。

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オーファンブラック5話|あらすじネタバレ

イントロ

真緒子(沙羅)はエレナ(銀髪の暗殺者)と直接話し合いをした場所に姿を現した金城(岡田浩暉)になぜ高畑智子(鳥居みゆき)の部屋にいたのか問い詰められる。

さらに身元不明のバラバラ殺人事件との関連性まで言及される。

答えに困窮する真緒子(沙羅)はその場で刑事を辞めると言い放ち部屋から出て行ってしまう。

一方冴子の家では沙羅に扮する理華がうまく立ち回っているようだ。

うまく冴子を丸めこむと萌絵とすぐに会えるよう約束を取り付けることに成功する。

冴子の家を出た途端理華の演技力を大絶賛する薫であったが萌絵には沙羅でなかったことがすぐにばれていた模様・・・。(同じ顔なのにふつう動揺するよね・・)

家に帰った理華と沙羅がテレビチャットで会話をしている。理華がうまく萌絵と会う約束を取り付けてくれたことに素直に感謝する沙羅に理華はまんざらでもない様子。

モニター(監視者達)

真緒子の家では帰宅した槙雄(山崎育三郎)としっぽりした沙羅が妙な夢を見る。

ベットに仰向けに寝かされ、何かの検査をされているような・・・。

翌朝目を覚ました沙羅が歯を磨いていると洗面台になにか硬いものが口から零れ落ちる。

拾い上げてみるとそれは何かのチップのようなものであった(てかでか過ぎるだろ・・・)。

不審に思った沙羅は夢で見たことを思い出し体に異変がないか確認すると、腕に覚えのない注射痕を発見する。

翌朝槙雄は真緒子(沙羅)に結婚式を挙げようと伝えるが、動揺する沙羅は誤魔化して逃げる。

―――薫の家

薫の家で泉によるチップの解析結果を聞く沙羅と理華。

泉の解析では脳の電気活動を測定するチップであることがわかった。

夢で見たことが実際に会ったことだと仮定するすると槙雄は実験対象を観察するためのモニターだということになる。

しかし、槙雄にはモニターらしき行動は見られない。ならば槙雄はダブルブラインドモニターの可能性があると泉は指摘する。

ダブルブラインドテストとは、治験などでは薬の効能がどのようなものか知らせずに実験を行うことなどが該当する。

これはプラセボ効果などによって薬以外の要因で症状が改善することを防ぐ目的がある。

槙雄の場合は真緒子をモニターすることを知らせらていない可能性があるということだ。

ただし、自身(真緒子)がモニターされていることに気づいた場合は処分(殺される)される可能性があると泉はいう。

槙雄と沙羅が寝たことをヒステリックに問い詰める理華であったが、帰り際に警察を辞めた代わりにそれで調査をしろと200万円を置いていく。

―――理華宅

理華が家に帰ると夫の勇がクローゼットや引き出しを漁りながら誰かと携帯で話をしている。

「報告した通り末期状態です」「もう誤魔化し続けるのが限界で」

理華が声を掛けると勇は必死に誤魔化すがいかにも怪しい・・・。

―――真緒子宅

真緒子の家に戻ってきた沙羅と薫。槙雄がモニターである証拠を探し始める沙羅たちが見つけたものは盗聴器。

仕事柄真緒子の物かと考えた沙羅は盗聴した音源がパソコンにないか調べるが何も見つからない。

ふと本当に槙雄がモニターだったとして、真緒子が事実を知ったとき自殺するのもわかると共感してしまう。

そんな考えを巡らせる内に自分を監視するモニターはいるのか、いるとしたら誰かと疑問が浮かぶ。

冴子か・・・、はたまた薫か・・・。

そこへ薫が怪しい木箱を見つけたと持ってくる。木箱に入っていたのは槙雄の写真(子供の頃のものもある様子)と真緒子の日記。

真緒子の日記をみるとやはり槙雄がモニターであったことを知っていたようだった・・・。

―――理華宅

一方理華の家では相変わらず勇がコソコソと怪しい動きを見せる。

訝しむ理華はまさかと疑いながらも部屋を物色し始めると・・・、箪笥の引出に二重底があるのを見つけるとその中にあったのは・・・。

エッチなDVDであった・・・。

しかし、理華は勇のゴルフバッグに鍵のかかったジェラルミンケースを見つける。

―――槙雄のオフィス

真緒子(沙羅)は槙雄の会社へ足を運ぶ。会議中なのでと、そのまま槙雄のオフィスへ(無人)と通されるとコンセント型の盗聴器を設置する。

オフィスに現れた槙雄に「何しに来たの?」と絡まれる。

いちゃいちゃしている間に真緒子(沙羅)の首筋に傷がないことに気づく槙雄。

いいクリームを買ったからと誤魔化し部屋を後にする真緒子(沙羅)。

なぜかと尋ねる槙雄にいいクリームで傷が治ったと誤魔化すが、真緒子の昔撮った動画にはとてもクリームではかくして切れない大きな傷が写っていた・・・。

何かを確信した槙雄は午後の予定を全てキャンセルして誰かと会いに行く様子、さらには盗聴器に気づき(最初から気づいていた?)コンセントから引き抜く。

―――泉研究室

泉は研究室ではジェラルミンケースに入っていた血液サンプルを調査している。

そこへ図ったかのように泉のモニターと思われる人物が現れる・・・。

―――冴子宅

ようやく萌絵と二人で会うことができた沙羅は、公園でゆっくりと楽しんでいた。

そんなとき萌絵がぽつりと沙羅に尋ねる。

「理華おばちゃんはまた来るの?どうして同じ顔なの?」

言葉に詰まり姉妹だからと誤魔化す沙羅に、口には出さず嘘ついてるでしょ?と微笑を浮かべながら沙羅を見つめる萌絵。

内心を見透かされた沙羅は目線を合わせ誠実に「いつか話す」と伝えると、納得した様子の萌絵(なんていい子・・・)。

そんなしわ合わせそうな二人の様子を物陰から撮影する人影が・・・。

―――研究室

泉の研究室ではモニターと思しき人物が机に突っ伏してむせび泣いていた・・・。

あからさまに作ったと思われる接触させるためのチャンスであったが泉はにあえて乗っていく。

泉が出身を聞くと自分と非常に近い出身地であった(怪しすぎるよね)。

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―――冴子宅

冴子の家に戻ってきた沙羅と萌絵はしばらく部屋の中で寛いでいた。

ふと沙羅は冴子に過去の話を尋ねる(冴子がモニターか探りを入れる)。

冴子は施設には守秘義務があり沙羅がどのようにして施設に預けられたのかはよく知らないという。

沙羅が自分の本当の親がいるのか考えていると伝えると、冴子は

「いるでしょう。みんな誰かから生まれてくるんだから」

と軽く流す。

ナガセは沙羅が生きていることを知っているのか尋ねる冴子に

「ナガセに知られたら殺される」

と答えるが

「もう死んでるんだから大丈夫よ」

などと軽口を交わしているうちに沙羅からは冴子がモニターかという疑いは消えた様子である。

―――ショッピングモール

子供たちを連れてショッピングモールへ買い物に来た理華は、勇を見張る為監視カメラを購入する。

買い物を終え駐車場で荷物を運ぶ理華のもとへナガセが現れる。

理華を沙羅だと勘違いしたナガセは襲い掛かるように詰め寄ってくる・・・が、痴漢撃退スプレーで撃退される。

不審な男に沙羅に間違われて追いかけられたことを沙羅に連絡する理華は、あいつは誰だと色々聞いてくるが沙羅はスルーする。

脇田 力

資料室のように本が立ち並ぶ広いホールに男が一人。

その部屋にノックをして入ってきた男は槙雄であった。

部屋の最奥の机に座る男が槙雄に尋ねる。

「椎名真緒子のことで話があるんですよね?」

槙雄は答える

「特に報告することはありません」

脇田は問う

「そうですか、ではなぜ今日突然彼女はオフィスに来たんでしょうかね?」

槙雄は何も答えられない。続けて脇田は警告する

「わかってるね?自分が置かれた立場。君には選択肢なんてないんだよ」

「・・・はい。」

有無を言わさぬ脇田に答える槙雄。

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エレナと宇賀神

何もない一室でエレナと話す宇賀神は諭すように語る。

「お前の運命は決められている。ほかに道はない」

エレナは答える

「沙羅は違う」

宇賀神は否定する

『一緒だ。オリジナルはお前だけ、コピーは全て削除しなければならない』

『そうしなければ自分が削除される』

『お前を育ててくれた智子(高畑智子)が削除されたのは覚えているな?』

「あれは真緒子がやった沙羅は違う!」

そう叫んで逃げ出すエレナに今度は暴力で叩き込む。

『違わないんだ!全員削除してこい!』

真緒子と沙羅

薫の部屋でナガセを待つ沙羅。薫は出ていけというが沙羅は一応直接会ってけじめをつけようとしている様子。

そんな沙羅の元へ槙雄から電話が掛かってくる。

電話に出ると話があるから戻って来いと伝える槙雄だったが、沙羅はこちらに話すことはないとにべもなく断る。

電話を切った後に送られてきたものは公園で遊んでいる沙羅と萌絵の写真であった。

と同時に部屋にナガセが入ってくる。

なぜ生きているのか説明を求めるナガセであったが、結局のところ金がないことを切実に訴えるだけであった。

沙羅は理華から渡された200万円を渡し、これで帰れ、二度と来るなと突っぱねるが・・・ネチネチぐちぐちとナガセの文句が続く。

挙句の果てにお前は死んでも俺のもんだと金を持って部屋を出ていく。

そして沙羅の携帯に届いた写真には冴子の家についた沙羅と萌絵が写っていた。

もう逃げられないと悟った沙羅は決着をつけに行く。

―――理華の家

ついに勇のジェラルミンケースを開けることが出来た・・・。理華が見たものは・・・

エロDVDであった!

しかし誰かと携帯で電話しながら川べりで証拠を燃やす勇の姿が・・・。

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―――真緒子の家

真緒子の家につくとソファーで茫と槙雄が座っている。

今まで真緒子の行動として可笑しいと思ったところを挙げていく槙雄。

最終的に子供と一緒に映る真緒子(沙羅)の写真をみて真緒子ではないと確信したという。

なぜなら真緒子は子供が産めない体であったから・・・。

ジャケットから銃を取り出して沙羅に突きつけ真緒子とはどこだと問う槙雄。驚く沙羅に

「本物だよ。商社で海外を飛び回っているとこういうものが手に入る。だから慎重に答えろ」

その質問に真緒子は死んだ、自殺だったと答える。さらに自分は腹違いの妹だと言い張る。

そんな沙羅に槙雄はお前が殺したんじゃないのか?と問うと、沙羅は

「殺したのはあなたでしょう。真緒子はあなたが監視役だと気づいていた」

と真緒子の日記を取り出し槙雄に渡す。

「監視して、訳の分からない人を家に入れて、色んな検査をさせた。だから絶望して自殺した」

「愛していた人に嘘をつかれて、自分への愛も、言ってくれた言葉も一緒の時間も全部嘘だったって知っていた」

なぜあんな酷いことが出来たのかと問い詰める沙羅だったが、槙雄は銃を突きつけていう。

「もうすぐここに俺の雇い主がくる。お前を渡して俺の任務を完了させる」

一方(おそらく雇い主の)脇田が誰かと話をしている。

話をしている相手は脇田に指示を出す。

「クローンは貴重なサンプル。全員一緒に捕まえなさい」

 

知英出演のドラマ『オーファンブラック』5話ネットの感想など

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ドラマオーファンブラック6話あらすじ

槙雄(山崎育三郎)に真緒子(知英)を監視させていたのは、ダイアード社という巨大医療機関だった。沙羅(知英)は槙雄の語る言葉に、彼もまた操られていただけなのだと知る。槙雄がモニターになったのは、医療ミスをした弟を救うために取引をしたからだったのだ。沙羅に銃を突きつける槙雄。「お前を引き渡して全部終わりにする」そんな槙雄に、沙羅は撃つなら撃てと言うが…。

そんな中、エレナ(知英)は沙羅に興味を持ち始めていた。沙羅の前に唐突に現れるエレナ。話をしようと入ったレストランで、むさぼるように料理を平らげる。エレナにとって、そんな「普通」の生活は初めてだったのだ。沙羅はエレナの育ってきた環境に思いをはせる。宇賀神(大杉漣)の「教育」について淡々と語るエレナに、沙羅は同情し、殺人をやめるよう説得しようとするが、エレナは夜中までに他のクローンの居場所を教えなければ沙羅を殺すと通告する。

理華(知英)と泉(知英)に、一部始終を報告する沙羅。泉は、自分たちが先手を取るためにもそれぞれのモニターを把握することが必要だと告げる。理華は夫の勇(岩尾望)こそ、自分のモニターだと疑っていた。白黒はっきりしたい理華は夫を拷問してでも、真実を聞こうと決意する。一方、泉の前にも、新たな人物が現れる。同郷の研究生の愛子(佐津川愛美)だ。明らかに怪しい愛子を泉は利用しようとする。そんな中、理華から呼び出された沙羅が彼女の家に駆け付けると、なぜか勇が椅子に縛り付けられていて…。

成り行きで理華の振りをすることになる沙羅。何故か、理華の親友・綾乃(滝沢沙織)や仲間たちとのパーティーに参加することに。何とかごまかそうとする沙羅だったが、そんな中、綾乃にも不審な行動が見え隠れしてくる。
泉は愛子を疑いつつ、素朴な彼女に親しみを感じ始めていた。泉は愛子に誘われ、ある科学者の講演会に出かけることに。そこにいたのは……ダイアード社の脇田(竹中直人)だった。泉は脇田がいかなる人物が気づかぬまま心酔してしまい…。

引用:公式サイト

まとめ・感想

2017年ドラマ日本版『オーファンブラック』の5話あらすじネタバレ感想などご紹介しました。

ついに物語の核心部分に近い(もしくは中心)人物である脇田(竹中直人)が登場しましたね。

今作の竹中さんはかなりシリアスな感じなのでアドリブは期待できないか、残念。

最初から怪しかった槙雄はモニターでありましたが、それが完全に真緒子にばれていたとは。

真緒子は韓国のヨンエから連絡を受けた後自分がクローンだとしり、その後暗殺者のエレナに気づきエレナの育ての親(智子)を殺す。

智子を殺してしまった謹慎中に自殺したわけで、理華や泉、ヨンエをまとめたり、智子を殺したりする人物が恋人がモニターだったからといって自殺するでしょうか?

しかも槙雄の話だと数か月まともに会話もしていなかった様子ですしね(でも精神的に追い詰められていたからの自殺なのか)。

金城が殺意をもって智子を撃ち殺した真緒子を庇った(2話参照)理由もいまだによくわかりません。

真緒子視点の物語が見てみたい・・・。

さて、エロDVDばかり見つかる理華の旦那である勇は果たしてモニターなのか・・・。

実は隣人である木村綾乃(滝沢沙織)も監視者の一人なのではと疑ってみたり・・・。

それにしても商社マンて海外行くのは分かりますが、銃とか手に入るのですかね?よくわかりませんが。

少し群像劇的な表現の仕方をしているので結構飛び飛びで場面が切り替わりますがテンポが速いので今回もストレスは感じませんでした。

ちょっとナガセが棒読みっぽいのが気になりますが、俳優さんたちはみんな演技がうまいのでどんどん引き込まれますね。

次回はあらたなモニター(監視者)が登場します!こうご期待。

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