浜辺美波ドラマ『賭ケグルイ』キャストやあらすじ漫画の原作など

浜辺美波(はまべ みなみ)さんをご存知でしょうか?

浜辺美波さんは朝ドラ『まれ』で話題になり、実写版ドラマ『あの花』のめんま役が好評を博し、ベストセラー小説『君の膵臓をたべたい』の映画ではヒロインの山内桜良役を務めました。

新進気鋭の女優浜辺美波さんがドラマ『賭ケグルイ』で今度は主演を務めます。

ドラマ『賭ケグルイ』は2018年1月16日(火)25:28からスタート。この記事ではドラマ『賭ケグルイ』のあらすじやキャスト、原作となった漫画などをご紹介します。

 

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浜辺美波主演ドラマ『賭ケグルイ』キャスト

蛇喰夢子(じゃばみ ゆめこ)/浜辺美波(はまべ みなみ)

蛇喰 夢子は一見するとお淑やかで清楚な装いの美少女。しかし実態は気が狂ったようなギャンブル中毒者。

勝負には徹底的にこだわりを見せ、非常に頭がよく記憶力も抜群で、他者の思惑を見抜く洞察力に優れ意のままに操る。

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主役の蛇喰夢子役を務めるのはヒット作品へ連続出演し、大ヒットした映画『君の膵臓をたべたい』ではヒロインの山内桜良役を務めた浜辺美波さん。

2000年8月29日生まれの彼女は現在17歳。2011年の『東宝「シンデレラ」オーディション』にてニュージェネレーション賞を受賞するという将来を期待されている女優です。

2011年公開の映画『アリと恋文』に主演で女優デビュー後、連続テレビ小説『まれ』やスペシャルドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(あの花)で本間芽衣子(めんま)役を好演するなど注目を集めています。

その後もドラマや映画に出演を続けており、これからますますの活躍が期待されます。

浜辺美波さんコメント

夢子ちゃんは、今まで演じたことがない個性的なキャラクターなので、不安もありましたが、演じることがとても楽しみでした。
英監督は役者さんのお芝居が面白いとよく笑ってくださる方なので、私も、もっと弾けて、監督を笑わせたいと思います。
撮影はまだ始まったばかりですが、全力で、1シーン1シーン、1カット1カット、精一杯演じていきたいと思います。
皆さん、是非一緒に賭ケグルイましょう!

鈴井涼太(すずい りょうた)/高杉真宙(たかすぎ まひろ)

ギャンブル依存者が跋扈する学園内で唯一のまともな人物である鈴井涼太。

早乙女芽亜里にギャンブルで敗北すると、家畜として扱われ「ポチ」と名づけられる。

しかし、蛇喰夢子が転校してくることで状況が一変する・・・。

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鈴井涼太を演じる高杉真宙(たかすぎまひろ)さんは1996年7月4日生まれ。

2018年には映画『世界でいちばん長い写真』で 主演・宏伸 役、映画『虹色デイズ』では主演・直江剛 役を務めるなど現在人気沸騰中の若手俳優です。

身長は170㎝と小柄ながらも、吸い込まれそうな大きな瞳や女性に間違われそうな可愛らしい顔立ち、繊細な役柄をこなす演技力などが特徴。

黒沢清監督から「正真正銘の演技派俳優」といわしめる実力は本物。

高杉真宙さん コメント

撮影が始まって、初日からポチと呼ばれてボコボコにされたり、ずっと叫びながら挙動りまくっていたりと、今まで演じたことがないキャラクターなので、めちゃくちゃ楽しかったです。
「賭ケグルイ」は濃いキャラのぶつかり合いなので、他の方の演技を見て、鈴井のキャラを一段と濃くしてやろうという気持ちでやらせていただいています。
英監督の作品では、毎回、挑戦的なことをやらせていただけ、自分の新しいものが見えてくるので、これからが楽しみで仕方がないです。最初からエンジン全開でガンガン攻めていきたいと思いますので、楽しみにしていてください!

 

早乙女芽亜里(さおとめ めあり)/森川葵(もりかわ あおい)

原作ではしょっぱなから主人公の夢子にぼこぼこにされてしまうが実はヒロインの早乙女 芽亜里。

物語当初では夢子と反目しあうが物語が進むにつれ共闘するようになる。

スピンオフ作品「賭けグルイ(双)」の主人公。

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原作やアニメではころころ変わる顔芸を実写ではどのように表現するのか気になる芽亜里役を演じるのは、映画「おんなのこきらい」でも非常に「性格の悪い女」を演じたことがある森川葵さん。

森川さんは元セブンティーンモデルで1995年6月17日生まれの22歳。

上述のとおり、映画「おんなのこきらい」で見事な演技を見せた森川さんはフジテレビ系バラエティ番組「痛快TV スカッとジャパン」のショートドラマでも「いじめっこ」や「いじめられっこ」の役を使い分けるなど演技力にも定評があります。

今回演じ芽亜里はスクールカーストのトップから一気に最底辺まで落ち、そこからまた這い上がるという非常に難しい役ですが期待が持てますね。

 

森川葵さん コメント

「賭ケグルイ」はアニメを見ていたので、実写でやるとどうなるんだろうと思いました。芽亜里も表情が豊かを通り越した、人間ができる限りの変顔をやるので、「私どこまでできるかな…」ととても心配でした。今までお芝居をやってきた中で、一日でこんなに声を出して体力を使い切ったのは初めてです。初日からこんなに全力でやっちゃってこの先どうなるのかすごく心配です(笑)芽亜里はプライドが高いけど、普通の女の子の部分もあるキャラクターではないかなと思います。
英監督とは初めてのお仕事なのですが、すごく笑ってくださるので監督をもっと笑わせたいです!熱くてスカッとするドラマだと思うので楽しみにしてください!

浜辺美波主演ドラマ『賭ケグルイ』あらすじ

創立122年を迎える私立百花王学園。政財界の有力者の子女が多数通う、伝統と格式ある名門校だ。この学園で生徒の階級を決めるのは“ギャンブルの強さ”のみ。

勝者には地位と名誉が与えられ、敗者は財産も尊厳も奪われ、男は「ポチ」、女は「ミケ」として家畜同然に扱われる。

この学園の二年華組に一人の少女が転校してくる。蛇喰夢子(浜辺美波)という名のお淑やかな美少女だ。

色めき立つ男子生徒を横目に、華組一のギャンブラー・早乙女芽亜里(森川葵)が夢子に勝負を持ちかける。

夢子の学校案内を任されたクラスメイト・鈴井涼太(高杉真宙)は、以前、芽亜里との勝負に敗れ、「ポチ」として虐げられた経験から、誘いに乗らないよう諭すが、夢子は嬉々として応じてしまう。

勝負は「投票ジャンケン」というオリジナルゲームで行われることに。チップ1枚のレートは1万円。一回の勝負で数百万単位の金額が動く常軌を逸したゲームだ。

鈴井の恐れた通り、芽亜里の優勢でゲームは進み、誰もが夢子の破滅を予想したが、彼女には隠された顔があった―。

浜辺美波主演ドラマ『賭ケグルイ』原作(漫画)

ドラマ『賭ケグルイ』の原作は月刊ガンガンJOKERで2014年4月号から連載中の漫画です。

原作は河本ほむらさん、作画は尚村透さん。原作者の河本ほむらさんは、本作のスピンオフ3作品を含め、全部で7作品を同時に連載中(作画は別々)。

漫画『賭ケグルイ』は既刊8巻で推定累計販売数は235万部を超える大人気漫画です。

アニメの作画も非常に力が入っており、声優の能登麻美子さん、田中美海さんの演技も好評でした。

まとめ・感想

原作は文句なく面白い。アニメも好評。

漫画の実写化は非常に難しいところですが演者さん達の頑張り次第でしょうか・・・。

顔芸どこまでやるのかな・・・。

俳優さんたちが振り切ってくれたら面白くなりそうですね。期待しましょう。