市原隼人主演ドラマ『明日の君がもっと好き』キャストや小ネタ(バイク)など

2018年1月29日

市原隼人さん主演のドラマ『明日の君がもっと好き』が2018年1月20日(土)23時5分よりスタートします。

豪華キャスト陣が出演するドラマ『明日の君がもっと好き』は爽やかなタイトルとは裏腹に、刺激をたっぷりはらんだ展開が続く、まさに予想の“斜め上”をいく異色のラブストーリー

この記事では市原隼人さん主演ドラマ『明日の君がもっと好き』のキャストをご紹介します。

 

スポンサーリンク

市原隼人主演ドラマ『明日の君がもっと好き』あらすじ

ゆきまきさん(@yukimaki1108)がシェアした投稿

恋に冷めている植物系男子の造園デザイナー・松尾亮(市原隼人)

ダメ男とばかり関係を持ち、恋をあきらめかけている30代秘書・里川茜(伊藤歩)

人懐っこいキャラとは正反対のウラの顔を持つ新社会人の男・城崎遥飛(白洲迅)

自身の性的アイデンティティーに悩む丹野香(森川葵)
という一癖も二癖もある4人の男女が、一筋縄ではいかない恋愛模様を繰り広げていきます。
そこに4人の恋路に首を突っ込む茜の妹・黒田梓(志田未来)も加わり、主人公たちはそれぞれヒミツを抱えながら、次に何が起こるかわからない“想定外”の恋の物語を紡いでいきます。

 

市原隼人主演ドラマ『明日の君がもっと好き』キャスト

松尾亮 (まつお・りょう)(29)/市原隼人

松尾亮 (まつお・りょう)(29)

博多を拠点とする演劇の名門一座の次男坊として生まれるが、役者になることが嫌で中学を卒業と同時に家を出る。

造園会社『丹野園』の社長である丹野文彦(柳葉敏郎)に拾われ、それ以来住み込みで働いている。現在は個人宅の庭や街の公園、庭園などを設計・デザインする造園デザイナー。

趣味は草花や虫や蝶などをとる写真撮影。女性と付き合うことはあるものの恋愛には頓着が無くいわゆる草食系男子。

休日はバイクで出かけて趣味の写真撮影に勤しむ。

市原隼人(いちはら はやと)

市原隼人さんは1987年2月6日 の30歳。直に31歳になりますね。

連続ドラマ初主演は2004年に公開された『ウォーターボーイズ2』(フジテレビ系)、『偶然にも最悪な少年』カネシロヒデノリ役では日本アカデミー賞新人俳優賞受賞しています。

2010年に公開されたドラマ『ルーキーズ(ROOKIES』(TBS系)(安仁屋恵壹役)の劇場版作品『ROOKIES 卒業』は日本映画興行収入1位に。

2017年放送の大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK)では僧侶の傑山役で出演し話題になりました。2017年に出演した映画では漫画が原作の『無限の住人』に尸良 役で出演し好評を博しました。

2014年にモデルの向山志穂さんとと結婚し同年11月には子供が誕生しています。

武市半平太役で主演を演じる映画『サムライせんせい』が2018年春公開予定です。

今作(明日の君がもっとすき)の役どころは熱い男市原隼人には珍しい草食系男子役。

まぁ何をしててもかっこいいですが、クールで熱い役が板についている市原さんが草食系男子をどのように演じるのでしょうか楽しみです。

今春に放映を控えている『サムライせんせい』で市原さんが演じるのは武市半平太。同郷の坂本竜馬がもてはやされる昨今には珍しい作品ですね。

原作は漫画ですが幕末150周年を記念して作成された映画です。ちなみに坂本竜馬もタイムスリップして現代に現れるのですが演者は忍成修吾さんです。

スポンサーリンク

市原隼人コメント

 三田佳子さんとは今回、初めてご一緒させていただきますが、三田さんの“芝居”や“熱”、“思い”をこぼさずすべて受け止めて、しっかり大先輩の演技に向き合っていきたいと思っています。共演シーンの撮影はまだ先なのですが、早くお会いしたいです!
柳葉敏郎さんは先日初めてご挨拶したとき、すごく素敵な笑顔で迎えてくださって…人間味にあふれていて、ひとつひとつの場面で“哀惜”を残し、その残したものを拾いたくなるような背中を見せてくださる方と感じました。
柳葉さん演じる文彦さんは、亮にとっては言葉では言い表せないほどの恩がある、“おやっさん”。常にオープンで、包み隠さず自分の思いを差し出してくださる方です。そんなおやっさんを演じる柳葉さんを心の底から信用して、その胸にしっかりと踏み込んでいけるよう、ひとつひとつのお芝居をやっていきたいです。僕も一緒に飲みに行って柳葉さんのこと、もっと知りたいです! ぜひ連れまわしてもらいたいですね(笑)。
この作品は、表面的にはラブストーリーですが、ハマったら出られない、ぬかるみのようなドロドロのドラマ。それぞれのキャラクターのバックグラウンドも濃厚で、ひとりひとりの表情をどうとらえていいかわからなくなる瞬間もあると思います。一気に冷めたと思ったら、急に相手を抱きしめたくなるような…。恋愛だけでなく、人間ドラマとしていろいろな角度から観ることができる作品なので、ぜひ衝撃的な瞬間を楽しみに、土曜の夜を待っていてください!

里川茜 (さとかわ・あかね)(34)/伊藤歩

伊藤歩さん(@ayumi__ito)がシェアした投稿

里川茜 (さとかわ・あかね)(34)

高学歴・美人・社長秘書とまるで漫画の中に出てきそうなキャリアウーマン。

恋人を妹に奪われる、周りは妻子持ちばかりと男運がない。

幼いころに両親を亡くし、現在は祖父母と暮らしているが結婚をあきらめマンションの購入を検討している。

伊藤歩(いとうあゆみ)

伊藤歩さんは1980年4月14日生まれの37歳。

6歳の頃からモデルなどの仕事を始め、1993年に映画『水の旅人 侍KIDS』でデビューして以来、数々の映画やドラマに出演し、映画『スワロウテイル』に出演すると16歳にして新人俳優賞および優秀助演女優賞を受賞するという高い評価を受けています。

フジテレビ系ドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』では、夫の不倫により精神的にまいってしまう妻を熱演して話題になりました。ドラマ『昼顔』を高画質で無料視聴するにはこちらから

2015年には『その男、意識高い系。』(NHK)で連続ドラマ初主演、同年の『婚活刑事』でも主演を務めました。

伊藤歩さんの演技力は若いころから定評があり、爽やかっぽいけど実はドロドロという今作でも実力派女優としての演技力を見せつけてくれることでしょう。

 

丹野香 (たんの・かおる)(22)/森川葵

昨日はロング今日はショート こちらもまたお知らせしやす

森川葵さん(@aoi_morikawa0617)がシェアした投稿 –

丹野香 (たんの・かおる)(22)

「ボク」っ子。亮が働いている造園会社『丹野園』の社長である文彦(柳葉敏郎)の一人娘。

亮とは兄妹のように育てられるが現在は独り暮らしをしている。

昼は現場で男のように、夜はガールズバー(女性がバーテンダーのお店、キャバクラではない)で働いており自分の性的アイデンティティーを探している。

亮に好意を寄せるが恋心なのかわからず悩んでいる。

森川葵(もりかわ あおい)

同クールのドラマ『賭ケグルイ』に早乙女芽亜里 役で出演している森川葵さんは1995年6月17日生まれの22歳。

2010年に「ミスセブンティーン」のグランプリに選ばれ2015年までモデルとして活動。

2015年10月にはフジテレビ系ドラマ『テディ・ゴー!』で連続ドラマ初主演。

2018年は映画『リバーズ・エッジ』(2018年2月16日公開予定)、『OVER DRIVE』(2018年6月1日公開予定)などに出演します。

演技力には定評あり。

スポンサーリンク

城崎遥飛 (しろさき・はるひ)(23)/白洲迅

城崎遥飛 (しろさき・はるひ)(23)

茜(伊藤歩)が務める会社の社員。茜にアプローチを続ける。実は母から受けた虐待を受けていた過去があり、年上の女性に対する闇を抱える。

白洲迅(しらす じん)

舞台『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』に鳳長太郎 役でデビュー。2013年4月から放送の『押忍!!ふんどし部!』でテレビドラマ初主演しています。

1992年11月1日生まれ178cmのイケメン俳優。

 

黒田梓 (くろだ・あずさ)(24)/志田未来

黒田梓 (くろだ・あずさ)(24)

茜(伊藤歩)の妹で姉の彼氏を奪った張本人だが結婚生活は冷めきっている。

ガールズバーで香(森川葵)と出会う。

志田未来(しだみらい)

志田未来さんは神奈川県出身で1993年5月10日生まれ研音所属。

TBS『永遠の1/2』でドラマ初出演、2002年公開の映画『借王ファイナル』で映画初出演。

2005年放送の日本テレビ系ドラマ『女王の教室』で話題になり人気が爆発します。

2006年放送の日本テレビ『14才の母』で連続ドラマ初主演を飾り、当時13歳ながら第15回橋田賞 新人賞に輝くなど、「天才」とも呼ばれる実力派。

2009年公開映画『誰も守ってくれない』で映画初主演。その他多数のドラマや映画に出演。

2018年は映画『伊藤くん A to E』が公開され、『ラプラスの魔女』(2018年5月4日公開予定)などに出演します。

里川静子 (さとかわ・しずこ)(75)/三田佳子

引用:公式サイト

里川静子 (さとかわ・しずこ)(75)

茜(伊藤歩)と梓(志田未来)の祖母で息子夫婦が事故で亡くなった後二人の親代わりになり育てた。

現在は寝たきりの夫・清を介護する老老介護を続ける。

孫たちからは面倒見がよく、美しい祖母だと思われているが実は・・・。

三田佳子(みた よしこ)

三田佳子さんは 1941年10月08日生まれ、大阪府出身。『花燃ゆ』 (NHK)『ドクターX~外科医・大門未知子~』、『竜馬がゆく』(NHK大河ドラマ 1968年)、『花の乱』、『過保護のカホコ』など多数の作品に出演。

スポンサーリンク

丹野文彦 (たんの・ふみひこ)(57)/柳葉敏郎

丹野文彦 (たんの・ふみひこ)(57)

亮が勤める造園会社『丹野園』の社長。

親から小さな植木店だった『丹野園』を引き継ぎ、会社組織になるまで成長させた。

妻は既に他界しており、つきあってきた恋人もいるが、娘の気持ちを考えて再婚を控えてきた。

亮を15歳から受け入れて仕事を叩き込み、“人の道”を教え込んだ。香と亮が結婚し、跡を継いでくれることを望んでいる。

 

黒田智弘 (くろだ・ともひろ)(36)/渡辺大

引用:公式サイト

黒田智弘 (くろだ・ともひろ)(36)

茜(伊藤歩)の元彼で茜の妹の梓(志田未来)の夫。

茜とは婚約までしていたが若い妹の梓に迫られ鞍替えしたクズ。過去の自分の選択を後悔している。

渡辺大(わたなべ だい)

名前:渡辺 大
生年月日:1984年8月1日
出身地:東京都
サイズ:身長:185㎝ / 体重:74kg / B:92㎝ / W:81㎝ / H:97㎝ / S:27.5㎝
趣味:野球、ゴルフ
特技:乗馬、殺陣
免許:普通自動車、大型二輪、ダイビング
所属:ケイパーク

渡辺謙の息子。

 

佐伯伝次 (さえき・でんじ)/綾田俊樹

引用:公式サイト

佐伯伝次 (さえき・でんじ)

『丹野園』で働くベテランの植木職人。亮と組んで仕事をすることが多い。

綾田俊樹(あやた としき)

「劇団東京乾電池」の創設メンバー、1950年6月13日生まれの奈良県出身でノックアウトに所属。

テレビドラマ、映画、舞台と幅広く活躍。

2016年には『真田丸』(NHK)にて信繁(堺雅人)の大叔父にあたる真田家の重臣・矢沢頼綱を好演しました。

宇都雅也 (うと・まさや)/大沢健

Madoka Aizawaさん(@aimadoka)がシェアした投稿

宇都雅也 (うと・まさや)

茜が結婚まで考えていた相手。茜の気持ちを知りながら、妻子がいることを隠してつきあっていた。

大沢健

1988年に映画『ぼくらの七日間戦争』で本格的にスクリーンデビュー。

舞台『焼肉ドラゴン』、『赤シャツ』、ドラマ『梅ちゃん先生』(NHK)、『トップセールス」(日本テレビ系)、『相棒』(テレビ朝日系)などに出演。

特技は日本舞踊。

里川清 (さとかわ・きよし)/品川徹

里川清 (さとかわ・きよし)

静子(三田佳子)の夫で茜、梓の祖父にあたる。

脳梗塞を患い入院、現在は自宅で妻の介護を受けているが寝たきり。

静子との結婚当初は資産家だったが事業に失敗し下町で暮らすようになる。

品川徹(しながわとおる)

1935年12月14日生まれ。北海道旭川市出身。

長年下積みを続け、売れない不遇の時代を過ごしてきた品川さんの転機になったのは、2003年に出演した『白い巨塔』(TBS系)で演じた大河内教授役。

ご本人も「67歳で食えるようになりました」とおっしゃっていますね。

その後の出演作品は数多く、現在82歳ですがまだまだ現役です。

スポンサーリンク

聖誠実 (ひじり・まさみ)/小松和重

聖誠実 (ひじり・まさみ)

タクシー運転手。客として乗せた茜に一方的に好意を寄せ…

小松和重

1968年2月24日生まれ。東京都出身。出演作品は『おんな城主 直虎』(2017年、NHK)、『絆〜走れ奇跡の子馬〜』(2017年)、『貴族探偵シリーズ』(2017年)『警視庁いきもの係』などに出演。

市原隼人さんの愛車はどんなバイク?(小ネタ)

市原隼人さん演じる松尾亮はバイクが好きで一人で出かけます。そんな亮の愛車がブログに公開されていました。

そのバイクはこれ↓

引用:公式ブログ

このバイクはエンブレムがありませんがKAWASAKIのZ1というバイクで、現在かなりのプレミア価格がついており200万円以上の値段がつけられています。

市原さんの乗っているZ1とはライトやハンドル、アウターチューブなど違いは見られるもののかなり状態が良いことがわかります。

おそらくレストアをしっかりしてある車両なのでしょう。

どこかが番組用に提供しているバイクかと思っていたらなんと市原さんの愛車だったとは・・・。

ということで、明日きみに登場するバイクは市原さんの愛車を使っちゃえーって。
ドラマでは実際に市原さんの愛車が登場しますっ😆💡

この状態のZ1を保有しているのは本当にバイクが好きなのだと思います。

 

スポンサーリンク

市原隼人主演ドラマ『明日の君がもっと好き』1話あらすじ

 

老舗造園会社で働く松尾亮(市原隼人)は、クライアントのオフィスビルにレンタル植木を納めに行く。搬入作業中、突風でめくれた里川茜(伊藤歩)のスカートについ目がいってしまうが、あくまで条件反射に過ぎず女性に強い興味があるわけではない。茜がたとえ、男性社員から“高嶺の花”と仰がれる才色兼備の社長秘書だったとしてもだ。

そんな茜に新入社員の城崎遥飛(白洲迅)が突然、「一緒にお茶なんか無理っぽい?」と、人懐っこく声をかけてくる。10歳以上年下の遥飛の言動に一瞬、面食らう茜。取り合いこそしないが、その屈託のなさには思わず笑みがこぼれる。だが、茜が背を向け歩き出した途端、後ろ姿を追う遥飛の目からは、さっきまでの無邪気さが消えてなくなっていた…。

亮はある晩、勤務先の社長・丹野文彦(柳葉敏郎)から、娘の丹野香(森川葵)と結婚し家業を継いでもらえないかと話を切り出される。中学卒業後、家出同然で東京に来てからずっと住み込みで働いてきた亮にとって、社長は親も同然。香もまた一緒に育ってきた妹のような存在で、突然の話に亮は困惑するばかり…。

当の香はその頃、フェミニンな装いに身を包みガールズバーで働いていた。昼間は化粧っ気もなく工事現場で働き、夜は美しく着飾りガールズバーで接客する香は、性的アイデンティティーを完全に見失っていた。そんな香のもとに、新規客の黒田梓(志田未来)がやってくる。女性客は少数。最初は緊張気味の梓だが、夫の愚痴を聞いてもらううちに同年代の香とすっかり打ち解けていく。

 

まとめ・感想

豪華キャストが出演するドラマ『明日の君がもっと好き』のキャスト達をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

市原隼人さんの新境地が見れるかもしれない本作品は、ドラマ『 外科医有森冴子シリーズ』(芸術選奨文部大臣新人賞受賞作品)、ドラマ「同窓会」、NHKドラマ『みちしるべ』、『わが家』などで知られる井沢満(いざわ まん)さんが脚本を書きます。

柳葉敏郎さんがいうように常に人間を描く井沢満さんの作品を、これだけのキャストが演じるわけですから草食系の普通のラブストーリーで終わるわけがない・・・。

そもそも登場人物が全員ひと癖もふた癖もある人物ばかりですからね。

一体どんな展開になっていくのか非常に楽しみです。